私がITフリーランスになった理由

ITのお仕事は、案件によって社員・派遣・個人事業主と様々ですが、ようは案件次第だと思います。
このページでは、そのヒントになれば幸いです。

何かの役に立つかもしれませんので、私がITフリーランス(個人事業主)になった経緯を記しておきます。

目次

参考サイト

その前に、きっかけを調査した方がいらっしゃいましたので、リンクを貼っておきます。

参考:フリーランスになったきっかけは?仕事を獲得する方法や苦労したことを232人にアンケート調査

意外とITフリーランスって少ないんですね。
それともライターさんがよく見るサイトでの集計なのかしら?

逆に考えると、ITフリーランスのブロガー率が低いのかもしれませんね。
私も、ブログをやらなければ、こういったアンケートに気がづかなかったかもしれませんし。

私の「きっかけ」を振り返る

私は、参考サイトでいうところの「会社での人間関係に疲れた」ですね。

もともとは大企業のオーナーさんが立ち上げた、その企業とは毛色の異なる会社のシステム部的なポジションだったのでしたが、アットホームで楽しい会社でした。

ただ、数年ほど赤字が重なったため、その大企業からコストカッター的な人物がやってきて、会社がギクシャクし…その疲れで辞めてしまった形です。

その後、結果的にITフリーランスになったのですが、その会社の人脈は一切使わなかったので、ゼロから始める形になってしまったのと、疑い深くなったことで、なかなか仕事や収入が安定せず…といった期間がしばらく続きました。

ゼロと言ってもITに明るく、実際にそういった仕事にも従事していたので、派遣のWebプログラマーからはじめて、徐々にキャリアを積んでいき、フリーとして独り立ち(?)した感じですね。

とはいえ、お仕事が切れてしまった場合は、派遣にお世話になることもあります。

また、契約によっては、正社員となって働くこともあります。

知人のケースは

知人と言っても同業者でたまたまプロジェクトが一緒になった程度の方々ですが、こういったケースを見かけました。

結婚〜復職を期にフリーランスに

正社員だったが、結婚を機に辞めてしまい、落ち着いた段階で仕事を探し、派遣社員に。
とはいえ結果的に、以前在籍した会社にアプローチし、個人事業主として契約したようです。
(一度目にお会いしたときのお話。)

その後、育児が落ち着いた段階で、正社員として再雇用されたようです。
(再度お会いしたときのお話。)

その会社は、その後、度重なる結婚退職に危機感を持ったようで、休職制度がかなり手厚くなったようです。
なので、その方の後輩たちは辞めなくて済んでいる模様。

派遣からフリーランスに

かなり若い方で、派遣で働き始めたけれど、エージェントから指定された場所に行くだけで…もう少し業務内容に幅をもたせるために、フリーランス向けの案件サイトを覗くようになったとのこと。

私に近いケースですね。
ただ、社員経験はなさそうでした。

複数の会社からヘッドハンティングされ

1社だけではなく、数社からオファーがあったので、数社に掛け合って、フリーとなり契約という道を選んだ…といった方にも出会いました。
あまり踏み込んで話はしませんでしたが、もしかしたら法人成りしていたかもしれません。
自らプロジェクトに参画しながら、他所にいる誰か(社員?)を動かしているように見受けられましたので。

ただ、人脈とかコネがないと難しいかもしれませんね。
私にように、人脈を捨ててしまった人間としては、羨ましい限りです。

ITの場合は、正社員・個人事業主はエージェント・紹介会社との契約次第

他人の経歴を気にするタイプではないので、この程度しか話題しかありませんが、少しでも参考になったでしょうか?

ITエンジニアは転職が多いと思いますが、転職を重なる段階で、契約上の手段・制約等により、この契約は派遣社員で、正社員で、フリーランスで…という方は、私以外にも多いのかもしれないですね。

私もIT業一本で仕事をするようになったのですが、大雑把に…

  1. 派遣として、Webアプリ開発(雑誌アンケートページなど)
  2. 社員として、オフィスコンピュータ向けのヘルプデスク業務
  3. 派遣として、Webアプリ開発(イントラネット系)
  4. 個人事業主として、Webアプリ開発(イントラネット系)
  5. 派遣として、オフィスコンピュータの自治体向けパッケージ開発
  6. 社員として、オフィスコンピュータアプリ開発
  7. 個人事業主として、Webアプリ開発(イントラネット系)
  8. 派遣として、オフィスコンピュータのアプリ解析(リバースエンジニアリング)
  9. 個人事業主として、Webアプリ開発(イントラネット系、EC系)

…といった経歴になります。

派遣はスキルアップだったり、稼働が空いてしまったから…だったりしましたが。

案件によっては、社員か契約=個人事業主かを選択できるケースもありました。

社員、派遣社員、個人事業主、それぞれのメリット・デメリットがありますので、その時々の最善を考えつつ、お仕事を選んでみてくださいね。

それでは、また。

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